2013年6月19日水曜日
2013年6月3日月曜日
【武藤類子さんからのお礼のメール】
甲信越事務局のみなさまへ
5月31日の『厳正な捜査と起訴を求める大集会 福島の叫びを聞いて下さい!』には、遠いところをご参加、発言をありがとうございました。牛女さんの発言はとても心に響きました。
皆さんでバスで駆けつけていただき、感謝しています。暑いなかを、長い時間の行動、お疲れさまでした。
全国から駆けつけて下さった、告訴・告発人のみなさまのおかげで1000人もの人が集う大集会となりました。
原発事故の被害は多岐にわたり、ますます過酷さを極めていますが、全国のみなさまとの繋がりが、心強い力です。
これからもひるまずに声をあげ続けて行きましょう。
また、お世話になります。みなさまの存在に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
武藤類子
5.31 東京大集会、東京地検激励、東京電力要請行動報告
2013年5月31日(金)13:30から、私たち福島原発告訴団は、福島原発事故の厳正な捜査と起訴を求めるために、日比谷野外音楽堂において、「福島の叫びを聞いてください!」をテーマに大集会を行いました。
平日にも関わらず、全国各地から、1000人を超える参加者が集まり、熱気あふれる集会となりました。福島県内各地からの参加者7名がそれぞれの立場からの現状を叫びました。「被曝労働者の過酷な実態」、「復興策一色の政策への疑問」、「子どもの靴底に鉛を張ったり」、「外で遊べない子どもたちの様子」、「測定により、明らかになる被曝の実態」など、今も厳しい困難の中に生きる被害者としての思いを口々に語りました。
続いて、全国からの叫びとして、広瀬隆さんをはじめ、全国のメンバーから、各地の被害実態や福島への連帯の言葉がありました。
そして、「われらゆるがず」を参加者みんなで歌い、シュプレヒコールをあげて、東京地検の激励行動へと出かけました。
東京地検前では、海渡雄一弁護士から、「この告訴の持つ意味」が語られ、佐藤和良副団長からの現状報告や福島からの参加者の「ぜひ、きちんと捜査をしてほしい!」という切なる訴えがありました。
弁護士と代表が地検に入り、要請書と追加の署名を提出し、最終署名数は、108,763筆となりました。
地検前には新たな参加も加わり、通りを超えた反対側の歩道も人で埋め尽くされました。「福島の叫びを聞け!」「地検は起訴せよ!」と書かれたプラカードを掲げて、気持ちを一つにして、東京地検に向けて、激励のシュプレヒコールを挙げました。
続いて、東電に対する要請行動を行いました。手渡された要請書に対し、東電原子力センター所長は、「確かに受け取りました。所内に伝えます。後日回答します」とコメントしました。弁護団の保田弁護士は「東電が自ら、証拠資料を提出し、真実を明らかにせよ」と要請をしました。
最後に武藤類子団長が、参加者に対して長時間にわたる行動への感謝を述べ、「みなさんが私たちの力です。今後もつながっていきましょう」と話しました。福島のメンバーは3台のバスで帰路につき、各地からの参加者はそれを見送り、原発事故被害の甚大さと責任追及の必要性を改めて感じながら、それぞれの場所へと帰っていきました。
福島原発告訴団の結束の固さを確認できる集会、行動であったと思います。
みなさまのご協力とご参加、ありがとうございました。
また、当日の会場カンパは総額523,714円となりましたことをご報告させていただきますとともに、厚く御礼申し上げます。
2013年5月8日水曜日
☆武藤類子団長からのメッセージ
告訴・告発人・支援者のみなさまへ
一面の若葉が美しい季節です。
「福島原発告訴団」が結成されて1年がたちました。
みなさんの力で告訴・告発人が14.716人。1月から始めた緊急署名は108.333筆となりました。
全国のみなさんとのつながりを本当にうれしく思います。
事故から2年、福島の状況はさらに過酷です。
止まらない放射能の放出、貯まり続ける汚染水、深刻な労働者被曝、持って行く所がない除染による放射性廃棄物、被曝地に住まざるを得ない人々、子どもたちの甲状腺ののう胞や結節、そしてガン、進まない賠償、支援策の外に置かれる自力避難者、更に引き裂かれていく人々のつながり…
原発事故が引き起こした被害の膨大さに私たちは、立ち尽くすばかりです。
このままでは、被害者が救われることも、二度と同じ過ちを繰り返さないことも、新しい価値観の世界を創ることもできません。
その中で、この告訴の意味は深いと思います。
この事故の加害者がその責任を問われるまで、私たちは出来うる限りの最善を尽くしましょう。
告訴団を担うひとりひとりの告訴・告発人と支援者のみなさん、5月31日 日比谷野音に集まって下さい。お友だちや家族を誘って下さい。
東京地検に「厳正な捜査と起訴」を再び訴えます。
福島原発告訴団団長 武藤類子
2013年3月26日火曜日
福島地検前ランチタイム「激励」行動
IWJ_FUKUSHIMA1で、26日12時よりUST配信してくださいます。
http://www.ustream.tv/channel/
福島原発告訴団は、3月25日から29日まで、
強制捜査・福島地検前でランチタイムの激励行動を行います。
*3月25日(月)~3月29日(金) 12:00~13:00
集合は、福島地検前。
おもいおもいの連続アピール行動です。
福島原発事故は、
福島県民と全国14,716人の告訴・
日本中、世界中が、この「
しかし、検察には、
未だ強制捜査が行われる気配がありません。
私たちは、疲労困憊し、折れそうな心を励まし合いながら、あきらめずに行動を起こします。
2013年3月22日金曜日
署名10万筆を超えました!~続報
3月13日、東京地検に第2次署名63,501筆提出し、合計で103,766筆 になりました。 短期間でしたが、全国と海外からも送られてきました。ほんとうにありがとうござい ました。 また、弁護団より、東京地検の検事に「上申書」を提出しました。 検事は、黙々とメモをとっていたそうです。その後、司法記者クラブにおいて、記者 会見を行いました。 河合弁護士からは、 「地検に対し、押収捜索、現場検証をすること。警察とも連携してはどうか」、 「急いで、判断を出すのではなく、真実を究明すること」、 「今、(放射能と健康被害の)因果関係がわからないというのであれば、急いで、判 断を出さないこと」 海渡弁護士からは、証拠資料として提出した、株主総会の議事録を丁寧に説明してい ただき、「予見可能性」の議論のみでなく、「結果回避可能性」について踏み込むべ きとのことでした。 また、地検は、時効を気にしているように見受けられる(業務上過失致死罪ー10年 過失致傷罪ー5年、公害罪ー3年)ので、 拙速に判断を出させないために、公害罪を取り下げる準備があると検事に伝えたとい うことでした。 さらに、「福島の子どもたちの甲状腺検査の結果について鑑定すべきだ。染色体の検 査をすれば、かなりの確度で証明できる」と西尾正道医師(北海道がんセンター院 長)からの指摘も検事に伝えたとのことでした。
東京地検への「上申書」はこちら。
東電株主総会提出版の「上申書」はこちら。
「証拠説明書」はこちら。
2013年3月11日月曜日
署名 10万筆超えました!
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